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お2人の他己紹介をお願いします

淺野さん――佐藤さんはとにかく人の懐に入るのがうまいですね!中途でCHINTAIに入社してくれているのですが、入社した当初、なぜかいろんな社員の人に声をかけて飴を配ってました。私はすごく人見知りなので誰ともすぐに打ち解けて、親しまれているキャラクターの佐藤さんはうらやましいですね!採用だけでなく人事としての知識、業務の幅を広げていってくれていてどんどん頼もしくなってきています!最近は佐藤さんとWEB会議をしていると、飼っているネコがときどき登場してくれて癒しも提供してくれています。

佐藤さん――淺野さんは、私たちのグループリーダーであり、社内の有名人です(笑)出社すると、いつも色んな方から声をかけられているんです!会社の組織全体に対する知識が豊富なことはもちろん、仕事を丁寧かつスピード感もって取り組まれているので、みんな何か困ったら「淺野さんに相談しよう」となります!僕もその中の1人です(笑)それほど、社内の中心人物の1人だと思います!

人事の仕事や携わっている業務
について教えてください!

淺野さん――まず、会社としての大きなミッションは、世の中により価値のあるサービスを提供し、売上を上げていくことです。その中で私たちは、社員が成果を出し、売上を上げていけるサポートを行う部署です。具体的には、新卒・中途を含めた採用及び入社後の研修やフォロー、評価制度や福利厚生、給与関連のことなど、社員が働くための環境やルールを整えることがメインです。社員同士がコミュニケーションを取れるようなイベントの企画・運営も業務の一つです。

佐藤さん――部署全体としてはそんな感じですね。私個人としては、直近では2020年卒の新卒採用と新入社員研修を担当しました!2020年は研修をオンラインで実施することとなり、その状況の中でどのような研修を行うのがベストなのか考えて実施しました。

“自己実現サポート制度”
という制度について
詳しく教えてください!

佐藤さん――“自己実現サポート制度”とはCHINTAI独自の制度です。会社が、社員の昇格時に自分のなりたい姿や実現したいことのために20万円をサポートしてくれる制度です。

内定者O――すごいですね…!佐藤さんは制度を利用して電子ピアノを購入されたとお聞きしたのですが、どの程度のことならサポートしていただけるのでしょうか?

佐藤さん――そのあたり気になるよね~(笑)内容は基本的に何でもOK!必ずしも自分の仕事に直結している必要もなくて。もちろん会社から費用をサポートしてもらっているので、最終的には結果や成果を報告します!

淺野さん――そうそう。皆さん、自分のなりたい姿に向けてどんなことをしたいかという視点で考えてくれているから、これまでNGとなった内容はなかったです!

内定者O――なかなかフレキシブルですね!自己実現サポート制度を活用した例には、他にどんなものがありましたか?

淺野さん――プロジェクターを購入して動画や映画など色んなコンテンツから刺激を得て、視野を広げたい!という人がいました。CHINTAIがメディア会社ということもあり、営業のメンバーでは、プログラミングスクールに通ってより専門的な知識を身につけたいという人もいました。

内定者O――私も対象になったときには何に使おうか、今から楽しみです♪

働き方(産休・育休/
有休/残業)について

淺野さん――産休や育休のように長期に渡って休む場合は、今担当している業務を割り振って、「今こんな状況で進めています。私が休みの期間中はこのようにお願いします」というような引き継ぎを部署のメンバーにしてから休みに入ります。

内定者O――部署のメンバーで協力しているのですね!育休に関しては、最近男性の育休も話題になっていますが、その辺りはどうでしょうか?

淺野さん――1週間程度ではありましたが、直近3年くらいで2名、男性で取得している人がいますよ。

佐藤さん――私も将来的に育休を取りたいな~と思ってます!

内定者M――育休は、男性としても気になる部分です。有給休暇取得の流れと取りやすさについてはどうでしょうか?

淺野さん――ちなみに有休も、申請を出すことで取れます。有休は今は、年間5日必ず取得するよう法律で決まっています。皆さんご自身の業務を調整しながら、比較的自分の好きなタイミングで取得していますよ。

内定者M――そうなんですね。産休・育休や有休を取る際のイメージがつきました!続いて、残業についてはどうでしょうか?テレワークが増えたことで、残業が以前より増えたな~ということはあるのでしょうか…?

淺野さん――極端に残業時間数が増えたということではないけれど、仕事とプライベートとのメリハリをつけるのが難しいと思っている人も中にはいるみたい。佐藤さんはどう?

佐藤さん――そこについては、テレワークに移行した当初、若手社員から相談されることもありましたね~。でも最近はこの働き方にも慣れてきて、時間を決めてパソコンを閉じるなど、自分なりのリズムを作って工夫しているようです!

テレワークでの働き方を
どう感じていますか?

内定者O――CHINTAIではテレワークと出社を併用していると聞いたのですが、実際、今の働き方をどう感じていますか。

淺野さん――「週●日出社」という決まりもなく、それぞれが工夫をしながら、家でも問題なく仕事ができています。今は週1~2回出社する人が多いですね。中には出社が月1回程度の方ももいますし、業務内容によってそれぞれです。

佐藤さん――私は最も恩恵を受けている人だと自負しています(笑)私、少し遠いところに住んでいて、出社していた頃はCHINTAI本社のある赤坂見附まで往復3時間以上かけて通っていました。家で仕事ができるようになったことで通勤時間が無くなり、自分の時間が増えました。休憩時間に洗濯物を干したりと、今は時間を有効活用できています。

淺野さん――佐藤さんはかなり恩恵受けているよね(笑)お子さんがいて、もともと時短勤務をしていた社員からは、テレワークになったことで、定時までフルで働いても保育園のお迎えに行けるという声も聞いています。

2021年卒内定者の
採用の決め手は?

内定者M――最後に、僕たち2021年卒の内定者のどのようなところが採用の決め手になったのか教えてください。

淺野さん・佐藤さん――はい!

佐藤さん――Mさんは、アルバイトや社会人バスケでのエピソードと選考の様子から、世代問わず誰とでも明るくコミュニケーションを取れる力が特に良いなと思いました!それから、何と言ってもCHINTAIの求める人物像=「歯車侵入禁止」や「ぶら下がり禁止」とマッチしていたからですね♪

佐藤さん――Oさんは、グループワークでの立ち回りが印象的でした。グループワークで見られる皆さんの特性は、そのまま仕事でのコミュニケーションの取り方や与えられたものに対する考え方に直結すると思っています。毎回変わるグループワークのメンバーの中で、毎回自分の役割を得ていたところや、与えられた課題が難しい時にもポジティブに捉えて進めてくれていたところですね。そういう姿を見て、ぜひCHINTAIで活躍してもらいたい!と思いました。

淺野さん――内定者の皆さんは共通して、求めている人物像に合致していました。その上で、ぜひCHINTAIで活かしてほしいと思う皆さんそれぞれの個性がありました!

内定者――ありがとうございます!評価していただいた部分を発揮し、CHINTAIに貢献できるよう頑張っていきます!


(インタビュー実施日:2020年10月14日)