ENTRY

セールス

南 開都

新卒2018年入社

5カ月間、契約が
1つも取れなかった

人と話すことが好きだったので、就職活動は営業職にしぼっていました。3年目を迎える今は、不動産会社を訪問してCHINTAIネットの広告掲載をご案内する仕事と、集客プランを考える仕事をしています。

最初の頃、営業の仕事というのは、お客様に説明して決済のハンコをもらってくることだと思っていたんです。でも、希望通り営業に配属されて、いざ店舗を訪問してみたら……そもそも話を聞いてもらえませんでした。配属されてから5カ月間、まったく契約を取ることができなかったんです。

「なんで売れないんだろう?」と悩んでいたとき、先輩について営業に行ってみると、先輩は自分が話すのではなく、店舗の方の話にじっくりと耳を傾けていたんですね。その様子を見て、まずはお客様の課題やニーズをしっかりと聞いて、その店舗にとっての最適解を提案することが営業の仕事なんだと気がつきました。

それから自分なりに工夫して、一度断られた店舗に何度も行きましたね。初めての契約が取れたのは、忘れもしない1年目の12月26日でした。めちゃくちゃうれしかったです。

「CHINTAIさん」から
「CHINTAIの南さん」に

最近任されている仕事は、不動産店舗にヒアリングした課題をふまえて「こんなサ—ビスができるのでは?」と考えて、提案することです。例えば、今担当しているのは、大学の合否が決まる前に物件を予約できるサイトです。早い段階から物件を予約できるようにすることで、学生さんに安心して部屋探しをしてもらい、集客につなげたいと考えています。

営業というと売るだけの仕事だと思われがちですが、CHINTAIでは営業も自ら企画して、実行まで取り組んでいきます。お客様の課題を一番近くで聞いている営業だからこそできる企画提案があるはず。それを追求していきたいと思います。

仕事をしていて一番やりがいを感じるのは、最初の頃は「CHINTAIさん」としか認識されていなかったのに、何度か訪問するうちに「CHINTAIの南さん」と指名してもらえるようになったときです。僕のこと、僕が提案する内容を信頼してくれて、「南さんだから相談したいんだけど……」と言っていただけたときは、この仕事をしていてよかったなと感じます。

「まずやってみる」が
できる会社

学生から社会人になるときは、自分に何ができるのかわからない人もいると思うんです。その点、CHINTAIのいいところは、どんな部署に入っても「はずれ」がないことだと思います。

「少しでも興味のあることは、まずやってみよう」というのが許される会社です。「やってみたい」と言えば、周りの社員や会社が協力してくれますし、他部署の人たちも巻き込んで実現していくことができます。とりあえず入社してから自分がやりたいことを見つける、というのもアリです。

もう1つ、CHINTAIの良いところは、働きやすい環境が整っていることです。有給休暇を取りやすく、また月に数回、社員の交流を深めるランチ会が開催されるなど、福利厚生が充実しているのがありがたいですね。仕事でどんどん成長したいし、プライベートも充実させたい、という人にぴったりの会社だと思います。

※2020年3月現在の情報です。