ENTRY

ライフスタイル
グループリーダー

杉浦 景子

新卒2003年入社

プロフィットセンターのグループリーダーとして感じる、
大きなやりがい

新卒入社後、海外のアパートメントホテルを紹介する子会社や、CHINTAIネットの情報審査を担当する部署、新規事業を立ち上げる部署などでさまざま経験を積む中で、産休・育休を2回取得しました。

現在は6歳と3歳の子どもを育てながら、プランニング事業グループでマネジメント業務に携わっています。おもに担当しているのは、売上の進捗管理、制作媒体の進行管理、メンバーの勤怠管理、目標管理など。入社した当時は「物件情報誌の仕事に関わりたい」と思っていたのですが、17年経て、ようやくメディア制作の仕事に携わることになったというわけなんです。

プロフィットセンターのグループリーダーという立場で仕事をしているので、やりがいはとても大きいです。ある程度の規模の予算を動かして会社の戦略を実行していくわけですから、手がけた事業が実際にどのくらい会社に貢献できているかを常に考えています。

今後はCHINTAIのリブランディングにも取り組んでいきたいです。今の世の中のニーズに合わせて、新しい価値の創造に挑戦していきたい。売るチームと作るチームが1つになっている今の部署なら、実現できると思うんです。

時差出勤&テレワーク勤務で、
自分らしく働く

子育てをしながら働く社員としては、CHINTAIは本当に働きやすい会社だと思います。時短勤務はもちろん、時差出勤、テレワーク勤務などの制度がしっかりと整っているので、自分のライフスタイルに合わせた働き方を選べます。私の場合は、1回目の育休後は時短勤務を選択しました。2回目の育休後からは、仕事にも全力で取り組みたいという思いと、より自分のペースで仕事がしたいという思いから、時差出勤とサテライト勤務を活用してフルタイムで働いています。

実は、始める前は「2人の子どもを育てながらフルタイムでやっていけるのか」と不安を感じたこともありました。でも、そのときに上司が「まずはフルタイムで試してみて、難しかったまた考えればいい」と言ってくれて。背中を押してもらいましたね。

今は、家族のスケジュールに合わせて勤務時間を早めたり、遅くしたりできますし、在宅勤務もできます。自分のペースで仕事を進められるので、とても働きやすいです。

CHINTAIは多様な社員が
活躍できる会社

仕事と子育ての両立をする中で、ときには子どもが急に熱を出して予定より早く帰ることもあります。けれど、みんなに対して「申し訳ない」という気持ちを持たないようにしています。私自身が仕事と子育ての両方を楽しむことで、後輩も安心して働けると思うんです。

いろいろなキャリアの道があるし、ライフスタイルや抱えている事情も人それぞれですが、私自身は子どもを育てながら働くことができて充実ですし、「こういう道もあるんだよ」ということを若手社員に伝えていきたいと思っています。

私はまだ使ったことないのですが、CHINTAIにはベビーシッター補助制度もあります。これを活用して、今度子どもが熱を出して在宅で仕事をするときに、ベビーシッターさんをお願いしてみようかなと思っています。女性社員だけでなく、男性社員が奥さんの育児の負担を減らすために、ベビーシッター補助制度を利用しているケースも結構多いんですよ。

世の中の変化に合わせて、会社にはどんどん新しい制度ができていますし、これからも変わっていくと思います。変化に対応しながら、そのときどきで自分らしい働き方をしていきたいです。

※2020年3月現在の情報です。