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情報審査室
室長

長堀 敬史

新卒2007年入社

ユーザーのために、
常に正しい情報提供を

2007年に入社し、首都圏、関西で広告提案営業、全国の営業のメンバーをサポートする施策や売上の管理を行う営業本部の仕事を経験し、入社10年目から現在の情報管理室の室長に着任しました。物件広告を扱う中で非常に重要なポジションを任せていただくことは嬉しい気持ちもあり、責任も強く感じました。

現在の情報審査室ではユーザーに対して正確でわかりやすい情報を提供をするための業務を行っています。CHINTAIネットにはたくさんの物件広告が掲載されていますが、誤った情報やわかりずらい情報が乗っていたらお部屋探しをしているユーザーの信頼を失ってしまいます。そうならないために、広告掲載のルールを作成したり誤った情報を是正して、正しい情報提供ができるよう努めています。

CHINTAIから業界全体を変えていく

最近では「広告ルール検定」という取り組みを始めました。
いままでも社内向けに広告ルールを理解してもらうためのテストは行っていました。
しかし、CHINTAIネットの特性上、物件情報の登録や更新は掲載していただいている不動産会社に行って頂きます。
そのため不動産会社の協力なくしてユーザーへの正しい情報提供はできません。
この広告ルール検定を不動産会社にも受けていただき、ルールへの理解を深めていただくことで、今まで以上にユーザーへ正しい情報を届ける取り組みを推進できるのではないかと考えました。

これが「広告ルール検定」実施のきっかけです。

ビジネス環境の変化やトレンドからも情報を得て先回りしてルール整備を行い、今後、情報審査室の活動を通じて、常に適切な情報を届けられるサイト、さらには業界にしていきたいと考えています。

不動産会社や社員からの
『ありがとう』がやりがいに

広告ルール検定のように自部署のメンバーと正確な情報提供を行うための新たな手法を考え、実行に移せた時は、達成感ややりがいを感じます。
また、不動産会社や他部署の社員からも質問や相談を多く受ける部署でもあります。その際に正確な解答や代替案をうまく提示できたときに「ありがとう」や「助かりました」と言っていただけると非常に嬉しいですね。

情報を正確に伝えることは必要不可欠です。その上でルールの範囲内で解決策や手法を提案していくことを今後も心がけます。社内だけでなく不動産会社や同業会社とも協力し、ユーザーへ適切な情報提供ができるような働きをしていきたいです。

※2022年11月現在の情報です。