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メディア

佐野 亮太郎

中途2016年入社

Webマーケティングの
エキスパートとして入社

大学卒業後、Webマーケティングのベンチャー企業と、人材系の事業会社を経て、2016年3月にCHINTAIに入社。一貫してWebマーケティングに携わってきました。

2社目の事業会社に勤めていたとき、Webマーケターとしてもっと成長したいという思いが芽生えたんです。そこで、自社で大きなメディアを持ち、自社でマーケティングをしている企業への転職を決意。辿り着いたのがCHINTAIでした。メディア企業ならではの自由な雰囲気、社員の年齢層が若い点などが、自分に合っていると思ったんです。

現在は、Webマーケターとしてサイトのアクセス数や反響数にコミットしており、具体的にはウェブ広告や検索エンジン上露出という領域で、企画立案から実施後分析などを行っています。今までやっていないことに挑戦したいという気持ちがあったので、新規サービスのマーケティング戦略策定や集客経路の確立、ウェブではなくアプリのウェブマーケティング、SNSの活用、他社とコラボしたキャンペーン実施なども経験しました。Webサイトの改善など、Webディレクター領域の仕事も担当するので、幅広い業務に取り組めています。

「自分がこの会社に何を
提供できるか」を考える

専門職として中途入社しているため、これまでの経験をCHINTAIで活かすことが自分には求められていると感じています。

キャリアを積んできた中途入社の人間には、会社やチームの役に立つような得意領域や経験があるはずです。実際に、CHINTAIが十分に取り組めていなかったところを自分のスキルを生かして任せてもらっているので、改善して貢献できていると感じています。

改革に取り組むためには、まずは僕自身のことをみんなに信頼してもらうことが必要です。そこで、担当業務に向きあって結果を出すことに力を入れる一方で、潜在的な課題を見つけ、解決方法を考えて提案することを意識しました。

一方で、自分が新たに身に付けて成長できることももちろん沢山あって、貴重な経験をさせてもらっています。Web関連の業務は企業によっては担当が細分化されているケースもあります。しかし、CHINTAIのウェブ領域を担当するメディアグループでは、ウェブ経由の問い合わせ数にコミットしているので、担当業務を頑張るだけでは不十分で、目標達成のために何が必要かを考えて、自ら実行していくことが求められます。全体を見ながらプランを考え、一つの施策であっても企画立案から効果検証まで携わることができますし、幅広い領域の業務経験を積めるため、自分自身の成長にもつながっていると感じています。

事業規模が大きい会社だから
できる挑戦がある

物件情報サイトのビジネスモデルはすでに確立されていますが、そうした環境に甘んじることなく、新しい取り組みを積極的に試して、今までにないお部屋探しのサービスやニーズを生み出していきたいですね。集客手法、デバイス、市場環境などはどんどん変わっていくので、臨機応変に対応していきたいと思います。

CHINTAIや、グループ会社のエイブルというブランドはTVCMを流していて、多くの方に知られています。マーケティングにかける予算もある程度大きいです。

新しいプロモーションのアイデアを思いついたときに、実際に実現できる環境があるというのは、知名度があって事業規模が大きい会社ならではの魅力だと思います。規模が大きくなることで条件が増えますが、その中で自分が見つけた課題に対してトライアンドエラーを繰り返していくことが、とても楽しいです。

そしてCHINTAIは、長く運営しているサイトやサービスだけに拘らず、そこでの知見やリソースを生かして新しいものを生み出そうとする姿勢を持っています。例えば集客一つをとっても、既存サービスの改善を続けるミッションのみではなく、新規サービスを成長させるようなミッションもあります。挑戦する気概がある方にとっては成長機会が多くある環境だと思います。

※2020年3月現在の情報です。