社員インタビュー

Interview

「間違ってもいい、まずは動く」
ピンチを打席に変え、若手と組織を繋ぐロールモデルへ

セールス部門で働くW.R

セールス W.R

新卒 / 2022年入社

01まずはやってみる、
間違っていてもいいから
発信して動く

まずはやってみる、間違っていてもいいから発信して動くについて話すW.R

大学時代は、特待生の条件である「GPA3以上」を維持するため真面目に学業と向き合い、アルバイトでは塾のチューターとして4年間「どうすれば分かりやすく伝わるか」を追求し続けました。

就職活動では「若手が裁量を持って働けるか」を重視。コロナ禍で選考は全てオンラインでしたが、CHINTAIのグループワークで中間評価が思うような結果にならず、周囲が落ち込んでいた際、思わず「切り替えて頑張りましょう!」と声をかけました。選考通過の連絡の際、当時の人事の方が画面の向こう側のその一瞬の振る舞いをしっかりと見て、評価してくれていたことがCHINTAIを選ぶ大きなきっかけになりました。

特別なスキルはなく「元気くらいしか取り柄がない」と思っていましたが、その「とにかく前を向く元気と度胸」があったからこそ、入社直後のピンチをチャンスに変えることができました。配属後1ヶ月も経たないうちに同行予定の先輩が体調不良になった際、「1人で営業に行ってきます!」と自ら志願して独り立ちしました。「まずはやってみる、間違っていてもいいから自ら発信して動く」。泥臭く熱意を行動に変えられる人には、1年目からいくらでも打席が回ってくる環境です。

02見知らぬ土地で挑む、業界の当たり前を変える提案

見知らぬ土地で挑む、業界の当たり前を変える提案について話すW.R

入社後は首都圏で営業経験を積み、その後転勤で福岡へ異動。縁もゆかりもない土地で地名を覚えるところからスタートしました。福岡、山口、徳島、香川を担当し、新規営業や加盟店フォロー、最新サービスを広げる「プロモーター」の役割を担っています。「どこにいてもやることは変わらない」と掲載店を増やすべく奮闘する中で、日々挑戦しているのは業界の当たり前の仕組みを変えることです。

単に物件の広告掲載枠を売るだけでは、反響の増減で契約が左右されます。どんなに商品説明がうまくても相手の本質的な納得には届かないからこそ、相手の課題や理想を引き出す営業を意識しています。その結果、大学の目の前にある不動産会社から特有の困りごとを引き出し、学生向け成約特典サービス「ガクサポ」の導入提案によって、反響にとらわれない契約を獲得できました。

営業は社内外の最前線に立ち、自分たちの手で直接売上を生み出せるやりがいの大きな部署です。会社に新しいサービスが出た時は「誰よりも広げてやろう」という強い思いを持って、日々の業務に取り組んでいます。

03目指すは「全員が売れる仕組み」の確立

目指すは「全員が売れる仕組み」の確立について話すW.R

今の成果で満足するつもりはありません。「もっと大きな結果を出したい」と、常に貪欲に考えています。1年目の契約が全く取れず悩んだ時期は、先輩や上長の話し方や商談内容を徹底的に観察し、真似ることで乗り越えました。この経験があるからこそ、次は「誰が営業をしても成果が出る売れる仕組み」を作っていきたいと考えています。自分がお手本となる売り方を確立し、誰もが真似できる再現性のある動きを組織に浸透させ、毎日売れる会社にすることが今後のチャレンジです。

CHINTAIは「動いたもん勝ち、発信したもん勝ち」の会社です。好きや得意が仕事に繋がることも多いので、これから入社される方には自分の想いをどんどん発信してほしいと思っています。スキルは後からいくらでもついてきます。若い社員が長く働きたいと思えるような身近なお手本となれるよう私も挑み続けます。高い志を持った仲間と、一緒に働ける日を楽しみにしています。

04オフタイム

Q. 仕事を頑張れる源は?

会社から徒歩15分の大濠公園でランニングをしたり(夜はライトアップも綺麗で気分転換にぴったりです)、プロ野球のキャンプを見に宮崎へ遠出するなど、休日を楽しんでいます。

W.Rのオフタイム

※2026年7月現在の情報です。

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