大学時代は、特待生の条件である「GPA3以上」を維持するため真面目に学業と向き合い、アルバイトでは塾のチューターとして4年間「どうすれば分かりやすく伝わるか」を追求し続けました。
就職活動では「若手が裁量を持って働けるか」を重視。コロナ禍で選考は全てオンラインでしたが、CHINTAIのグループワークで中間評価が思うような結果にならず、周囲が落ち込んでいた際、思わず「切り替えて頑張りましょう!」と声をかけました。選考通過の連絡の際、当時の人事の方が画面の向こう側のその一瞬の振る舞いをしっかりと見て、評価してくれていたことがCHINTAIを選ぶ大きなきっかけになりました。
特別なスキルはなく「元気くらいしか取り柄がない」と思っていましたが、その「とにかく前を向く元気と度胸」があったからこそ、入社直後のピンチをチャンスに変えることができました。配属後1ヶ月も経たないうちに同行予定の先輩が体調不良になった際、「1人で営業に行ってきます!」と自ら志願して独り立ちしました。「まずはやってみる、間違っていてもいいから自ら発信して動く」。泥臭く熱意を行動に変えられる人には、1年目からいくらでも打席が回ってくる環境です。