社員インタビュー

Interview

「手放す」と「巻き込む」マルチな経験を武器に、新たな挑戦へ

ライフスタイル部門で働くA.Y

ライフスタイル A.Y

中途 / 2020年入社

01マルチな経験を活かせる環境での新しいチャレンジ

マルチな経験を活かせる環境での新しいチャレンジについて話すA.Y

新卒で入社した出版社では、海の専門誌の広告営業として、Webメディアやイベント営業を経験。2社目の広告代理店では、インフルエンサーマーケティングやSNS・広告運用、撮影案件のディレクションなど、企画営業として泥臭くフロントに立ち続けてきました。

転機となったのは、結婚を迎えたタイミングです。今後の自身のキャリアについて真剣に向き合っていた頃、CHINTAIと出会いました。数ある企業のなかでも、CHINTAIは面接の段階から社員同士の距離が近く、風通しの良さと人のあたたかさが印象的でした。これまでの経験をマルチに活かせる環境であること、そして女性社員が当たり前に生き生きと活躍している姿に魅力を感じ、「このあたたかい会社の中で新しいチャレンジをして、キャリアをさらに磨いていきたい」と思い、入社を決意しました。

02“手放す”と“巻き込む”で
余白を作る

“手放す”と“巻き込む”で余白を作るについて話すA.Y

営業として、不動産領域に限らず多様な業種のクライアントに対し、自社のメディアやコンテンツを活用した企画広告営業に従事し、クライアントのニーズに応じた新しいプロモーション提案に日々取り組んでいます。
プライベートでは仕事・育児・個人の時間の両立に絶賛苦労中ですが、CHINTAIの制度や周囲のサポートに支えられています。現在、時差出勤制度を活用して8:00〜16:30でフルタイム勤務をしています。出社日は夫が子供たちを送り届けてくれ、私が夕方のお迎えを担当。また、子育て社員は月15営業日までリモートワークを活用できるため、ワンオペの日は在宅勤務に切り替えるなど、しっかり成果を出しながら柔軟に動ける環境にはとても助けられています。

家庭内では「ママしかできないこと」を減らす工夫をしています。次女の出産時には、独自の「ファミリーエクスペリエンス制度」を使い、夫が2ヶ月間の育休を取得。その期間に夫が家事・育児の“特訓”をしてくれたおかげで、今はとても心強い存在です。
仕事においては、限られた時間で最大の成果を出し、心とスケジュールに“余白”を作るため、「手放すこと」と「周囲を巻き込むこと」を意識しています。いかに効率良く進め、タスクをチーム内でシェアしてフォローし合えるかを常に考えて動くようになりました。

ちなみに「母」であっても自分自身の時間は譲れないので、夜は子供と一緒に寝て早起きし、ドラマを見たり推し活をしたりする「朝型」にシフトして自分の時間も楽しんでいます。

03人を大事にするこの場所で、チームを健やかに成長させたい

人を大事にするこの場所で、チームを健やかに成長させたいについて話すA.Y

CHINTAIはお客様やプロダクトはもちろん、従業員やその家族、パートナー企業まで「人」を本当に大切にする会社です。だからこそ私は日々の仕事で、社内外から「一緒に仕事がしたい」と思われる存在であることを何より大切にしています。信頼は一挙一動に表れるからこそ、どんな小さなことも丁寧に、相手に誠実に向き合う。単にモノを売るのではなく、課題を解決するパートナーとして提案の過程を大切にし、一度断られても徹底的に対話を重ねていく。そうして多くの関係者の想いを形にした広告が世に出て、クライアントの役に立てた瞬間に、大きなやりがいを感じます。

仕事も育児も同じで、1人で生み出せるものには限界があります。様々な人を巻き込み、それぞれの得意分野や視点が重なり合うことで、何倍もの良いものが生まれ、課題が解決できるのだと思います。今後は世の中に必要とされる新しい仕掛けづくりに全力で取り組みつつ、部署全体、関わるメンバー全員が「心身ともに健やかに成長し続けられる環境」を作れるよう、マネジメントにも挑戦していきたいです。

04オフタイム

Q. 仕事を頑張れる源は?

休日は子供たちを連れて、動物園や水族館、公園の開拓などアクティブに出掛けています。出先で美味しいランチや甘いものを食べることが、私にとっての大切なご褒美であり息抜きの時間です。

A.Yのオフタイム

※2026年7月現在の情報です。

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