学生時代は法学部の政治学科に在籍し、高校生に18歳選挙権を伝える主権者教育サークルに没頭していました。模擬選挙の授業を企画・運営したり、大学構内で不在者投票を広めるブースを出展したりと、「挑戦する人の第一歩を後押ししたい」という想いで活動を続けていました。この経験が就活の軸となり、若手でも裁量が大きく、興味があることを幅広く経験できる環境を求めて企業を探していました。
就職活動中、私はすべての企業の面接で「後輩で尊敬する人はいますか?」という逆質問を投げかけていました。その中で、最も具体的で熱量のあるエピソードを教えてくれたのがCHINTAIの面接でした。年齢や社歴に関係なく、一人ひとりをリスペクトし、認め合う社風がある。そう確信したことが入社の決め手になりました。実際、入社1年目から任せてもらえる機会と裁量が大きく、当時の直感は間違いではなかったと実感しています。