社員インタビュー

Interview

「大切な人に、胸を張って勧められるサービスを」
チャレンジャーが評価される環境で、常識を覆す挑戦を

メディア部門で働くH.S

メディア H.S

新卒 / 2023年入社

01社歴に関係なく認め合える「リスペクト」がある場所

社歴に関係なく認め合える「リスペクト」がある場所について話すH.S

学生時代は法学部の政治学科に在籍し、高校生に18歳選挙権を伝える主権者教育サークルに没頭していました。模擬選挙の授業を企画・運営したり、大学構内で不在者投票を広めるブースを出展したりと、「挑戦する人の第一歩を後押ししたい」という想いで活動を続けていました。この経験が就活の軸となり、若手でも裁量が大きく、興味があることを幅広く経験できる環境を求めて企業を探していました。

就職活動中、私はすべての企業の面接で「後輩で尊敬する人はいますか?」という逆質問を投げかけていました。その中で、最も具体的で熱量のあるエピソードを教えてくれたのがCHINTAIの面接でした。年齢や社歴に関係なく、一人ひとりをリスペクトし、認め合う社風がある。そう確信したことが入社の決め手になりました。実際、入社1年目から任せてもらえる機会と裁量が大きく、当時の直感は間違いではなかったと実感しています。

02大切な人に胸を張って進められるサービスを作る

大切な人に胸を張って進められるサービスを作るについて話すH.S

現在は、AIでお部屋探しができる「CHINTAIエージェント」のプロダクトマネージャーを務めています。サービスのバリューアップを目的とした企画・開発から、会員登録を増やすための集客施策まで、幅広く携わっています。日々の業務で大切にしているのは、上長からの「大切な人に、胸を張って勧められるサービスを作る」という言葉です。予算や工数の壁にぶつかった時も、エゴではなく「ユーザーが本当に喜んでくれるか」に立ち返り、プライドを持って粘り強く考えています。

一番やりがいを感じたのは、開発中のユーザーインタビューで「新しい発見があって選択肢が広がった」と言ってもらえた瞬間でした。私たちが掲げたコンセプトがユーザーニーズと合致した感動は、今でも鮮明に覚えています。自身が企画したキャンペーンが期待していたようなインパクトのある効果に繋がらず悔しい思いをしたこともありました。だからこそ現在は、ターゲット層のSNSなどをリスト化し、日常的に情報収集を徹底しています。「何に興味を持ち、どんなことに嬉しさや楽しさを感じるのか」という生きた知見を蓄積しながら次なる仕掛けへ準備を進めています。

03常識を覆すチャレンジャーを歓迎

常識を覆すチャレンジャーを歓迎について話すH.S

CHINTAIは、まさに「チャレンジャーが評価される場所」です。それは業務の裁量権だけでなく、社内の空気感にも表れています。現在オフィスでは社員が制作したコンテンツの「見える化」が進んでおり、ランチタイムに「あれ、〇〇さんが作ったの?」と先輩から声をかけてもらえたり、半期ごとにコンテンツに対する表彰があったりと、新しい挑戦をした人にきちんとスポットライトが当たる環境が整っています。

時代の波に合わせてサービスをさらに進化させるため、今のCHINTAIは常に新しい変化を求めています。だからこそ常識にとらわれない、一見ぶっ飛んだ意見でも歓迎されるカルチャーがあります。「いいね、やろう!」と面白がり、会社全体で背中を押してくれるため、自分らしさを隠すことなく、思いついたアイデアや意見を気軽に発信できる環境です。

今後は「CHINTAIエージェント」をたくさんの人に認知してもらえるような、大規模な施策を実現したいと考えています。近年増えているオンラインとオフラインをシームレスに繋ぐ体験設計を取り入れるなど、施策の効果を最大化させながら、画面越しだけでは伝えきれない「サービスの温度感」をダイレクトに届け、インパクトを残す挑戦を仕掛けていきたいです。

04オフタイム

Q. 仕事を頑張れる源は?

大学2年生の頃から5年間追いかけている芸人さんのお笑いライブ観賞でリフレッシュしています。また、2万歩近く歩くようなロング散歩が好きで、日常的なSNSの情報収集とあわせて、アイデアのインプットにも繋がっています。

H.Sのオフタイム

※2026年7月現在の情報です。

Other Interview