社員インタビュー

Interview

「周囲を巻き込み、
自らワクワクすることを」
部屋探しをもっと自由に、
楽しい体験へ

メディア部門で働くN.K

メディア N.K

新卒 / 2024年入社

01自らの手で業界に変革を起こせる環境

自らの手で業界に変革を起こせる環境について話すN.K

学生時代は、企業の課題解決に挑む産学連携のコンテストや、留学生が日本で滞在する国際寮のアシスタントとして一緒に生活し、寮の立ち上げから交流イベントを企画・運営する活動に熱中していました。前例のない環境のなかで、自らルールを作り、周囲を巻き込んでイベントを形にする。そんな「新しい価値を生み出すおもしろさ」を経験しました。

就職活動でCHINTAIと出会ったとき、不動産業界にはまだアナログで古い慣習やルールが色濃く残っていることを知りました。しかし、それはマイナスではなく、むしろ大きな伸びしろだと捉えました。これまでにない新しい仕掛けを形にできたときに社会に与えるインパクトが大きく、自らの手で業界に変革を起こせる余地が残されている環境だと感じました。

最終的な入社の決め手は、選考で感じた自由度の高いカルチャーでした。学生目線で調べ、提示したアイデアや課題意識に対して、人事の方が深く傾聴し、きちんと評価してくれたことが印象に残っています。この人たちとなら、枠にとらわれず自由に挑戦できると確信し、入社を決めました。

02若手から任される圧倒的な裁量

若手から任される圧倒的な裁量について話すN.K

現在は「エイブル WEB」の運用や大規模リニューアル、アプリの改修に加え、部署内の業務を効率化するためのナレッジ集約など、多岐にわたるプロジェクトを推進しています。直近では、全国の店長へ街や店舗の魅力をインタビューする新コンテンツの動画制作を主導し、現場での撮影ディレクションまで一気通貫で手がけています。

日々の業務で最も意識しているのは、「自分自身が誰よりもワクワクして取り組んでいるか」という点です。そのためにも、日常のあらゆる場面から面白さやワクワクするポイントを探すことを心がけています。自分が心の底から「面白い」「本当に良い」と思える企画でなければ、周囲を巻き込むことも、ユーザーの心を動かすこともできないと考えているからです。

もちろん、自分が良いと思って実行した施策でも想定通りの数値を残せず、悔しい思いをすることもあります。しかし、そこで立ち止まるのではなく、客観的なデータから原因を徹底的に突き止めます。失敗で終わらせず、得られた知見をチームに共有して常に「次に生かす」姿勢を心がけています。

03楽しみながら探せる住まいの体験へ

楽しみながら探せる住まいの体験へについて話すN.K

住まいは1日の中で多くの時間を過ごし、人生の中でも大きな投資をする場所であるにもかかわらず、「自由がない」と感じてしまうのが現状です。だからこそ、その状況を自分の手で変えていきたいと考えています。挑戦したいのは、インテリアを眺めたりレイアウトを想像したりする時間を、まるで「映画を見る」かのように楽しく消費できる住まいのコンテンツづくりです。例えば、ライフスタイルや街の魅力を届けるコンテンツを通じて、部屋や街への興味が自然と高まり、その体験の延長でお部屋探しへと繋がるような仕組みができないかと考えています。

こうした挑戦ができるのは、CHINTAIが少数精鋭でチャンスにあふれる環境だからこそだと実感しています。少人数で複数の媒体を動かしているため一人ひとりの裁量も大きく、若手のうちから幅広い領域を経験できます。やるべきことが多く大変な一面もありますが、「これをやりたい」と声を上げた時に、部署を超えて温かく協力してくれる人が多いため、とても働きやすい環境です。

04オフタイム

Q. 仕事を頑張れる源は?

長期休暇には海外旅行に行っています。日本語の聞こえない異国に身を置き、未知の体験で心身をリフレッシュさせています。直近ではラオスでゾウ使いの免許を取得しました。

N.Kのオフタイム

※2026年7月現在の情報です。

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