学生時代は、企業の課題解決に挑む産学連携のコンテストや、留学生が日本で滞在する国際寮のアシスタントとして一緒に生活し、寮の立ち上げから交流イベントを企画・運営する活動に熱中していました。前例のない環境のなかで、自らルールを作り、周囲を巻き込んでイベントを形にする。そんな「新しい価値を生み出すおもしろさ」を経験しました。
就職活動でCHINTAIと出会ったとき、不動産業界にはまだアナログで古い慣習やルールが色濃く残っていることを知りました。しかし、それはマイナスではなく、むしろ大きな伸びしろだと捉えました。これまでにない新しい仕掛けを形にできたときに社会に与えるインパクトが大きく、自らの手で業界に変革を起こせる余地が残されている環境だと感じました。
最終的な入社の決め手は、選考で感じた自由度の高いカルチャーでした。学生目線で調べ、提示したアイデアや課題意識に対して、人事の方が深く傾聴し、きちんと評価してくれたことが印象に残っています。この人たちとなら、枠にとらわれず自由に挑戦できると確信し、入社を決めました。