社員インタビュー

Interview

「どこよりも楽しい部屋探し」を形に
他にないアイデアで未知の領域を突破

メディア部門で働くT.Y

メディア T.Y

新卒 / 2015年入社

01未知の領域に挑み続けた変革の10年

未知の領域に挑み続けた変革の10年について話すT.Y

入社後は「CHINTAIネット」や「エイブルWeb」などの主要サービスでWebディレクターを務め、サイトの改善や企画を担当してきました。LINEを活用したオンライン内見サービスの立ち上げや、学生向けお部屋探しサイトの企画・リリースなど、ゼロからのサービス立ち上げに数多く携わってきたキャリアです。

大きな転換期となったのは、2019年の子会社出向でした。それまでは、顕在化している課題や相談に対してアイデアを出し、実行するというスタイルでしたが、ここでは初めて潜在的な課題を自ら掘り起こすところからスタート。インサイドセールス部門の立ち上げやオウンドメディア「CHINTAI JOURNAL」をゼロから形にし、仕組み化までを主導しました。この「自ら課題を見つけて主体的に動く」体験が、「与えられた役割をこなすだけでなく、自ら価値を生み出す」という仕事への向き合い方やキャリア観を大きく変えるきっかけになりました。

2023年にCHINTAIへ戻り、女性向けお部屋探しサービス「Woman.CHINTAI」のプロダクトマネージャーに就任。2024年からは「CHINTAIネット」も兼任し、大規模なサイトリニューアルプロジェクトにも参画することになりました。

02他にない「かけ合わせ」で課題を突破する

他にない「かけ合わせ」で課題を突破するについて話すT.Y

現在は、Webサイトの基盤刷新からフロントのユーザーの目に触れるWebページの最適化(SEO対策)までをトータルで主導する、大規模リニューアルのプロジェクトマネージャーを務めています。メンバーと共に新しいCHINTAIネットを創り上げていくことがメインの業務ですが、同時にグループ全体の複数プロダクトにも視座を広げ、全体の戦略立案から短期的な施策実行まで、各マネジャーと協力しながら伴走する立場でも動いています。

日々意識しているのは、「自社において自分が一番貢献できるポジション、支援方法、コミュニケーション方法が何なのか」を客観的に捉えることです。そうして横断的に関わる中で感じることは、ユーザーに価値を認められるサービスであるためには、創り手が信じる「強いメッセージ」が不可欠だということ。
プロダクトの方向性を決める場面や、日々の業務で問題や課題が生じるごとに、「ほかの人には思いつかない物事のかけ合わせで、課題を突破するアイデアを生み出す力」という自身の強みを発揮できる瞬間に、大きなやりがいを感じています。

03「どこよりも楽しい部屋探し」の実現に向けて

「どこよりも楽しい部屋探し」の実現に向けてについて話すT.Y

CHINTAIは、役職や年次に関係なく、自ら手を挙げ、能力を生かして成果へ突き進める人であれば、大きな裁量と挑戦の機会を任せてくれる会社です。管理職も含めて誰もが自分の役割に真摯に向き合うフラットな組織だからこそ、メンバーであっても主体的にチャレンジできる機会が開かれています。

だからこそ現状に満足せず、成長意欲が高く「自分ごと化」ができる人と一緒に、圧倒的なスピードと密度で成長を重ねながら組織づくりやカルチャーの醸成に挑戦していきたいです。自分次第で人間関係や立場を気にせず成長でき、これほどの経験値を自分のものにできる環境は他にありません。

今後は、現在掲げている「どこよりも楽しい部屋探しを提供する」というコンセプトを、社内外にしっかりと浸透させ、チーム全体が同じ方向を向いて熱量を持って進んでいける空気作りや仕組み作りに挑戦していきたいです。

04オフタイム

Q. 仕事を頑張れる源は?

自宅では3匹の愛猫たちと一緒に暮らしており、休日はパソコンに向かってAIを使った自作ゲーム開発を進めつつ、横の画面で好きなアニメ作品を流し見するのが定番のルーティンです。

T.Yのオフタイム

※2026年7月現在の情報です。

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