社員インタビュー

Interview

「情報へのこだわり」を
情報審査室から世の中へ

コーポレート部門で働くT.M

コーポレート T.M

中途 / 2024年入社

01他にはない多角的な挑戦に惹かれて

インタビューに答えるT.M

前職では弁護士などの専門家に向けた支援業務に約9年間携わっていましたが、「人の生活を支える事業で社会に貢献したい」という想いから転職を決意しました。数ある企業の中でも、CHINTAIの理念や、人々の暮らしを幅広くサポートする姿勢に共感したことが入社の大きな決め手です。特に、単身女性向けのアプローチなど、他社にはないユニークで多角的な挑戦を続けている点に魅力を感じました。

また、社員一人ひとりが裁量を持って働き、新しい挑戦を応援してくれる社風があり、ここなら自分自身もさらに成長していけると感じました。選考中にお会いした方の温かい人柄も印象に残っています。少人数だからこそ全員が力をつけ、みんなで会社や世の中を良くしていこうという強い姿勢があることも、CHINTAIを選んだ理由の一つです。

02フットワーク軽く、まずはやってみる

チームメンバーと打ち合わせをするT.M

現在は情報審査室にて、広告チェックやキャンペーンの景品上限の確認、掲載情報の調査など、広告の安全性を守る業務を行っています。日々の業務では、審査結果を回答する際に理解しやすい代替案を添えるなど、常に自分でできる工夫を考えて「プラスアルファ」の対応を心がけています。

これまでの業務を振り返ると、依頼に「少しでも早く返したい」と思うあまり、手法や形式にこだわりすぎて視野が狭くなってしまった時期がありました。しかし、アプローチはひとつではないと気づき、別の能動的な調査を試してみたことで、本来の目的を見失わずに壁を乗り越えることができました。
慎重さや配慮が大切な仕事であり、そこが自分の強みを活かせる部分だと感じています。CHINTAIは「失敗してもいいから、挑戦してみよう」と背中を押してくれる会社だからこそ、今後はもっとフットワーク軽く「まずは動いてみる、ダメなら誰かに相談する」といった姿勢を大切にしていきたいです。

依頼元から感謝の言葉をもらえた時や、大好きなチンタイガーの広告が無事に世に出た時、やりがいを感じます。その嬉しい瞬間をさらに増やせるよう、これからも臆せず新しい挑戦をつづけていきたいです。

03正しい情報を届ける次のステップへ

これからの挑戦について話すT.M

CHINTAIは、新しい挑戦を応援してくれると同時に、現在の人事制度も含めて「一人ひとりの“人”を見ようとしてくれている」温かい会社です。仕事柄、様々な部署から依頼を受けるため交流の機会は多いのですが、部署横断のプロジェクトにも参加することで、普段関わりが少なかったメンバーとも新しい接点が生まれています。
一方で、指示を待つだけでなく「自分が何をやりたいか」を自発的に考えて動くことが求められる環境でもあります。だからこそ、社員一人ひとりが主体性を持って、みんなで会社や世の中を良くしていこうという姿勢で働いています。

今後も、世の中に「正しい情報」や「分かりやすく、人を傷つけない情報」といった、社会にとって本当に良いものを発信していきたいと考えています。CHINTAIがつくるコンテンツの質を情報審査室から高めていくことはもちろん、CHINTAIが大切にしている「情報へのこだわり」そのものを、情報審査室から世の中へ広くアピールしていけるような、新しい発信活動にも挑戦していきたいです。

04オフタイム

Q. 仕事を頑張れる源は?

休日は美味しいお店でお酒や食事を楽しんだり、音楽フェスやライブに行ってリフレッシュしています。今後はあえて小さく熱気が溢れるライブハウスへ足を運ぶなど、初めての会場開拓にもチャレンジしたいです。

T.Mのオフタイムの食事

※2026年7月現在の情報です。

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