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メディア 部長
パーソナルエステートラボ 代表取締役社長

田中 康介

新卒2013年入社

自分が考えるサービスで
不動産会社を変えていく

若いうちからいろいろな経験ができる会社で働きたいと考えて、CHINTAIに入社しました。入社後、1年目で「CHINTAI情報局」の運用を任せてもらい、本当に若手が活躍する会社なんだと実感しましたね。

さらに2年目には、LINEを使ってお部屋探しができる、エイブルweb(グループ会社であるエイブルのサイト)の新サービス「エイブルAGENT」の立ち上げを担当。(※2020年9月サービス終了)企画立案からサービスの立ち上げ、体制作りなど、すべて任せてもらいました。初めてのサービスなので、中には想定通りの結果が出ないことも。何が課題なのか、どうしたらもっとお客様に便利なサービスになるかを考えて、改善を繰り返しました。

現在は、新しく立ち上げたCHINTAI子会社の不動産会社であるパーソナルエステートラボ(PEL)で代表取締役社長を兼任しています。PELはお客様に満足してもらえるお部屋探しサービスを企画・検証していく会社として設立しました。例えば、お客様一人で気に入った物件を内見してもらう変わりに仲介手数料ナシにするセルフ内見のサービスなどを実施しています。

「お客様にとって本当に魅力的なサービスとは?」という原点に立ち返り、不動産業界やお部屋探しの形を変えていく。そういう大きな仕事に挑戦させてもらえることが、CHINTAIで働く魅力だと思います。

リーダーとして、
自分なりの答えを持つ

現在はメディアグループの部長を務めています。入社5年目のタイミングで部門長に昇格したのですが、いきなり12〜13人くらいいるグループのマネジメントをすることになり、最初は戸惑いました。

丁寧にアドバイスをすることも必要ですが、何より、リーダーである自分が全体の方向性を明確に示さなければ、チーム全体がブレてしまいます。そのため、自分なりの答えを常に持ち、それを現場のみんなに伝えたうえで信頼して任せることを意識しています。

改めて振り返ると、自分がここまで成長できたのは上司に恵まれていたからだと思っています。自分が考えたサービスを実現するチャンスを与えてくれる一方で、課題にぶつかったときには真摯に相談に乗ってくれる。ときには怒られたこともありました。

自分も、グループのメンバー一人ひとりの個性に合わせて、進もうとする方向を後押ししていけるリーダーを目指していきたいです。

間違ってもいいから、深く考えてアウトプットすることが大事

仕事をする中で一番うれしいときは、自分で仮説を考えて企画したサービスで狙っていた結果を出せたときです。漠然と「おもしろそうだからやってみたい」では、成果を出すことはできません。アクセス数や問い合わせ件数などの数字を見て、「なぜこの数字なのか」「どうしたら解決できるのか」を考えて、改善していくことが大切です。

CHINTAIは若手が活躍し、やりたいことを任せてもらえる会社です。しかし、だからこそ、新しい企画を考えるときには「なぜ自分はこれをやりたいのか」「お客様にどんな価値を提供するのか」「会社にとってどんなメリットがあるのか」などを深く考えることが求められます。その答えが、ときには間違っていてもいいんです。自分なりに考えて、アウトプットする。このサイクルを回していける人が、成長していけるのだと思います。

私自身、これから立ち上げたいサービスがあります。お部屋探しのサービスはもっと変えていくことができると思いますし、可能性があると感じています。「自分の手で新しいサービスを生み出していきたい」という方と、ぜひ一緒に働いていきたいです。

※2020年3月現在の情報です。